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神社とお寺の違いと参拝方法について

こんにちは、みずのです。

初詣には行かれましたでしょうか?

神社やお寺が好きで度々散歩がてらに訪れるのですが意外とルールを知らないですよね。

そこで今回改めて調べてみました。

 

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神社とお寺の違い

最大の違いは宗教が違います。

神社は神道(しんとう)、お寺は仏教です。

神社の参拝方法は二礼二拍手一礼です。

お寺は拍手はせず胸の前で手を合わせます。

多くの日本人は神道と仏教を融和させた神仏習合といわれる信仰が多いです。

 

神社の参拝方法

鳥居を一礼してくぐった後、まずはじめに手水舎(てみずや)で心身の浄化のため手水を行います。

その後神前で二礼二拍手一礼を行います。

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お祈りするときに唱え言葉を使う場合は「祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え」と唱えます。

お祓いください、お清めください、神様のお力により、お守りください、幸せにして下さいという意味です。

 

お寺の参拝方法

お寺はまず山門の前で合掌したままお辞儀をし、男性は左足から女性は右足から敷居を跨ぎます。

手水舎の作法は神社と同じです。

その後お香かお線香があれば焚いて身を清めます。

仏様の前で二礼二拍手一礼は行わず、胸の前で合掌し一礼を行います。

唱え言葉は唱える場合は宗派によって異なります。

ちなみに有名な南無阿弥陀仏天台宗です。

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神社やお寺に行って感謝やお祈りすることで自分の心と向き合えスッキリとした気持ちになります。

整う感覚がするのでおすすめです。