30代からはじめる資産形成入門

お金を増やすこと 人と会うこと 本を読むこと 旅をすること 健康でいること

事業はじめます

だらだら生きてましたがまたやる気が出てきたのでフリーランスは脱却して事業をはじめることにしました。

 

リサーチしながら泥臭い準備を進めています。

 

このまま節約と投資しながら仕事を淡々とこなしていった先が見えてしまったのでリスクを取って挑戦してみます。

 

心がわくわくするような毎日が送れるように。

これからの米国株投資戦略

ここ数ヶ月名著と呼ばれる分厚い投資関連本を読んできましたが結論として、

株式投資のスタンスはインデックスファンドをバイ&ホールドするという戦略でいきます。

 

実績があり、人口動態から考えて将来性もある。

経費率が安い。

機械的に買い付けていくので時間を取られない。

 

といった利点があります。

 

コアは

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」

楽天・全米株式インデックス・ファンド」でいきます。

 

一般NISAで積立買付&イデコで毎月積み立て買付を行います。

 

債権や新興国、金などリスク分散も考えましたが長期保有することがそもそもリスクヘッジとなり得ると判断したため100%米国株でいきます。

 

これまでに保有していた個別銘柄などは随時売却していきます。

売却タイミングは相場全体が上昇しているタイミングもしくは

年間利益と損失を相殺できるときとします。

S&P500はもうオワコンかもしれない

ウォール街のランダム・ウォーカーの新版を読了したのですが悲しいことに今後のS&P500のリターンは5%ほどの低成長となる予測をしていました。(;;)

推奨する投資手法はドルコスト平均法でインデックスに投資するというものなのですがリターンが年率5%となるとちょっと魅力として低いですね。

実際、現在の相場は調整相場に入っており景気後退の局面になりつつあります。

(ここからV字回復してほしいですが。。。)

 

本書が新たに推奨していたのがまだ成長していない小型株や新興国のインデックスへの投資でした。

長期的に見て今後成長可能性があるが低PERの市場には高いリターンの可能性があると記していました。

成長の可能性のないセクターや銘柄については低PERでもリターンは見込めません。

トータルストックマーケットなどが推奨のようです。

 

一時期は高配当株やS&P500が注目されていて自分ものっかったのですが今後は全米株式や新興国インデックスが注目されるかもしれません。

結局平均回帰が働くので直近で高いパフォーマンスを上げたセクターは将来下がるもしくは鈍化する可能性が高く、くすぶっているような低いパフォーマンを上げたセクターの方が今後の上昇に乗れる可能性があるようです。

 

本当に欲しいものは何か

人が幸せを感じるのは今のこの瞬間らしいです。

 

海辺でビール片手に美味しい食事を楽しむ。

 

この瞬間はきっと多くの人は幸せを感じるのではないでしょうか。

 

けれどそのときに「これからどうしよう」だとか「明日は何々をしないとな」といった将来の不安を感じてしまうと今この瞬間を楽しめなくなってしまいます。

 

ではこの不安を取り除く方法がお金だということに現代はなっています。

 

そのためにみんな働いているといっても過言ではないかと思います。

 

この不安を解消する方法は大きくふたつあってひとつが単純にお金を多く所有するということと、もうひとつが稼げる手段をもつということですね。

 

こどものころが楽しかったのはそうした不安を感じなかったりするからかもしれません。

 

もちろん不安を感じない方法としてお金がなくてもやっていけるという心理状態を持つこともひとつの方法だと思います。

 

同い年の友人は貯金50万ぐらいしかないのですが全然気にしていないのである意味羨ましいです。

 

話がそれましたが自身はお金に対して漠然とした不安を抱えているタイプなので可視化するためにも家計簿をブログで公開したり毎月の資産状況も公開していこうかなと考えています。

 

あとは楽しいことって何か考えたときに女の子と遊びたいなーという欲求が出てきたのでマッチングアプリとかそっちの記事も公開していくかもしれません。

 

もう結婚して子どもがいてもいい年なんですが^^;

 

でも自身の周りは意外と結婚したり子どもいても遊んでいる人が多いんですよね^^;

米国株の下落が続いていることに関して

米国株めちゃくちゃ下がってますね。

100万近くあった含み益も吹き飛びマイナス域に入っていきそうな勢いです。

ただ個人的にはまだ冷静で、少し前の自分なら狼狽売りや神頼みの戻り待ちで単純にホールドしているだけだった思います。

(今は個人に売らせる相場なのかなと思っています)

米国株の購入には明確な理由があって長期的な成長を見込んで買っているのでここ1,2週間の相場変動で揺らぐことはないです。

若干変化があったこととしては高配当銘柄よりも指数連動をより重視する考えに変わったことです。

長期的な市場全体の成長を取りに行くという考えです。

しかしながら近年の成長率が10%~20台の高い成長率であったことから数年5%ほどの低成長率になるのではないかという予測もあるようです。

正直リターンとしてあまりいいとは言えないため改善するべくローテション戦略というものに注目しています。

あとは自動売買ですね。

まだリサーチの段階ですが今年は新たに試していく予定です。

とりあえずは変わらずVIX指数を参照してETFを買い増しています。

過去に通用した方法が現在は通用しないこともある

バフェットやグレアムのバリュー投資も当時は割安株のまま放置されていたこともあったが現代では調べつくされている可能性が高い。

 

市場平均を得ることをベンチマークとし、そのためにはコストを最大限低くしたインデックスファンドが好適である。

 

一部セクターに特化することは注意が必要である。

ハイテクセクターは景気循環に左右されるためアンダーパフォームしていく可能性がある。